トリートメントにはインバスとアウトバスがある

インバスとアウトバス

トリートメントは使えばよいというわけではありません。自分の髪質に応じてトリートメントの種類もきちんと選んだほうがよくなります。その中でもトリートメントにはインバスとアウトバスと呼ばれるものがあります。ここではそれぞれの意味について紹介します。

 

インバスとアウトバスの違いは言葉の意味からも理解できるかもしれませんが、お風呂で使用するかしないかの違いです。

 

・インバストリートメント
これは一般的なトリートメントの事を指します。シャンプーによって汚れを洗った後の髪の毛は少なからず傷んでいます。そのため、トリートメントを使用して髪の毛をしっかりと保護する必要があります。人によっては髪の毛が常に乾燥していたり、枝毛や切れ毛に悩まされている方もいると思います。そんな方は、積極的にインバストリートメントを行うように心がけましょう。

 

・アウトバストリートメント
一方でアウトバストリートメントはお風呂から出た後に行うトリートメントのことを指します。そのため、トリートメントを洗い流すこともなく、通称「洗い流さないトリートメント」と言われています。インバストリートメントは有効成分を髪の毛の内部に浸透させ、その効果を得るのに対して、アウトバストリートメントはそれ自体が髪の毛をコーティングし、髪の毛を守ってくれます。ドライヤーの熱風や紫外線など髪の毛のダメージとなり得るものはたくさんありますます。そうした影響から瞬時に守るためには、アウトバストリートメントの方がよりよい効果を得ることができます。インバストリートメントとアウトバストリートメントはどちらも髪の毛を守ることにはつながりますが、その対象が異なるということです。外的なダメージはアウトバスを使用し、内部からきれいにする場合はインバスを使用します。
2つを使い分けて使用することで、高い美髪効果を期待することができます。